1年のふりかえりフォトダンプの作り方

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要点

  1. 1年分のアルバムを作る
  2. 各月から1枚から3枚を選ぶ
  3. 形式を決める:グリッド、12ヶ月ストーリー、ハイライトリール
  4. 力強い始まりと締めくくりで1年を並べる
  5. 12月の最後の数日か、1月1日に投稿する

1年のふりかえりフォトダンプを作るには、1年分のアルバムを作り、各月から1枚から3枚を選び、形式(グリッド、12ヶ月ストーリー、テンポのいいハイライトリール)を決めて、12月の最後の数日に投稿します。毎月のまとめを投稿しているなら、もうほとんど終わっています。

ステップ1:1年分のアルバムを作る

「2026」というアルバムを作ります。まずお気に入りを追加し、それから1ヶ月ずつ見ていきましょう。毎月のまとめを投稿していたなら、その写真から始めて。各月のベストはもう一度選んでありますから。

ステップ2:各月から1枚から3枚

このチェックリストで、1年のすべての時期がちゃんと入っているか確認しましょう:

冬

  • 1月:新しいスタート
  • 2月:大好きな人
  • 12月:イルミネーション

春

  • 3月:はじめての暖かい日
  • 4月:咲いているもの
  • 5月:長い夕暮れ

夏

  • 6月:アウトドア
  • 7月:あの旅行
  • 8月:のんびりした1日

秋

  • 9月:新しい習慣
  • 10月:ぬくぬく
  • 11月:大切な人たち

大きな出来事ばかり選ばないで。静かな月にも1枚あると、1年のふりかえりはぐっと心に響きます。なんでもない火曜日の散歩が、結婚式の写真の隣で美しく映えるのです。

ステップ3:形式を決める

  • グリッド。1ヶ月1枚、12枚の写真を1ページに。ひと目でわかり、静止画にもぴったり。
  • 12ヶ月ストーリー。各月にそれぞれの見せ場と月の名前。1年をショートフィルムのように再生します。
  • ハイライトリール。15から20の写真と動画を、ビートに合わせてテンポよくカット。勢いがあって、読むところは少なめ。

Grainにはそれぞれのテンプレートがあります。「1年のふりかえり」は12ヶ月をレイアウトし、「四季」は季節ごとにまとめ、「エンドロール」は映画のラストのように1年を締めくくります。

ステップ4:力強く始めて、力強く締める

時系列に並べるとしても、表紙は1月の写真ではなく、1年のベストショットに。それで始めて、月を順番に並べ、締めくくりの1枚で終えましょう。夕焼け、乾杯、最後の夜遊び。並べ方について詳しくは並べ方ガイドで。

ステップ5:ベストなタイミングで投稿

クリスマスから1月1日までのあいだは、みんながいちばん振り返りたい気分の時期。まとめは9:16のストーリーかリール(1080×1920ピクセル)で保存して、キャプションは短く。「こうして1年」で十分伝わります。

Grainの「月のまとめ」シーン2:手書きの月の名前と、グリッドに並んだ9枚の写真
左:手書きの月の名前が入ったグリッド。右:メディアバーで1年を並べ替え。

よくある質問

1年のふりかえりはいつ投稿する?

ピークはクリスマスから元日までのあいだ。みんなが振り返っている時期です。1月1日もOK。12月半ばより前に投稿すると、最後の数週間が入らなくなってしまいます。

1年のまとめの写真は何枚がいい?

自然な枚数は12枚、1ヶ月に1枚。カルーセルにもストーリーにもきれいに収まります。もっと入れたいなら、カルーセルの上限でもある20枚までにしましょう。

1年のベストな写真をすばやく見つけるには?

まずはお気に入りと、これまでに投稿した毎月のまとめから。そのあと写真ライブラリを場所や季節で検索して、見落としを拾いましょう。