フォトダンプのキャプション120選
いいフォトダンプのキャプションは、短くて、ちょっとそっけなくて、写真の説明をしないもの。ダンプはラフに見せるものなので、月の名前、二言の気分、内輪ネタのほうが、長文よりたいてい効果的。そのまま使うもアレンジするも自由な120個をどうぞ。
短いキャプション
- 最近
- 最近のこと、順不同
- いくつか
- カメラロール、ノーカット
- 証拠写真
- 生存報告
- ハイライト
- 小さな瞬間
- あれこれ
- 自分用メモ
- 残しておきたいもの
- アーカイブ用
- これとあれ
- 今月のソフトローンチ
- いいとこどり
面白いキャプション
- カメラロールが、もはや人格
- この9枚のために400枚撮った
- 何も考えてない、ただのダンプ
- いろいろやった、あまり覚えてない
- 主人公のふりをした1ヶ月
- カウンセラーに整理しろって言われたので
- 生きて、笑って、フォトダンプ
- 削除ボタンに勝ち目はなかった
- ちゃんと外出してた証拠
- 連投ごめん、反省はしてない
- これを見たあなたは見すぎ
- カオスだけど厳選
- どの写真も「これで最後」だった
- 残念なコーデの連続
- カルーセルならカロリーゼロ
エモいキャプション
- やわらかな光、ゆっくりな日々
- だいたいゴールデンアワー
- わたしだけの小さな世界
- 静かなところ
- 陽だまりと2杯目のコーヒー
- ここと、どこかのあいだ
- いい日のコレクション
- ぜんぶ、ロマンチックに
- リネン、光、くり返し
- ちょっとずつ、いろいろ
- ゆっくりした午後のために
- やさしく、急がずに
- 覚えておきたい日々
- フィルム色の思い出
- ちょうど欲しかった光
旅行のキャプション
- 出さなかったポストカード
- ただいま不在中
- 48時間、後悔なし
- 心とサングラスを置いてきた
- 遠回りの旅
- パスポートをどうぞ
- フレームの中の週末
- あなたもいたらよかったのに
- 距離と思い出
- 時間を忘れて、これを見つけた
- 窓側席の日記
- おみやげ、デジタルで
- 新しい街、いつものわたし
- 旅の、ダイジェスト版
- また今度
友だちと日常のキャプション
- 大好きな人たち、フィルターなし
- グループLINEを写真で
- 通常運転
- 主人公しかいない
- いつものメンバーとの1ヶ月
- 人生の近況まとめ
- 笑顔になれたもの
- わたしたち、そこにいた
- こういうの、もっとください
- 第何章か忘れた
- 近況報告、ビジュアル版
- 正直、感謝しかない
- 最近こんな感じでした
- いい写真も、ブレた写真も
- 説明不要
ごはんとコーヒーのキャプション
- よく食べ、よく生きた
- おいしいごはんの1ヶ月
- まずコーヒー、話はそれから
- これはごはんのための投稿
- おひとりさま、または6名で
- 2回目の朝ごはん
- エスプレッソと用事
- メニューがいちばんのハイライト
- ほぼパスタ
- あまいもの
- ブランチは生き方
- それに乾杯
- 何を食べても夏の味
月ごとのキャプション
毎月のまとめは、それ自体がひとつのジャンル。各月2つずつと、どの月にも使えるものをいくつか。
- 1月、ゆっくりと
- 新年、いつものカメラロール
- 2月、愛をこめて
- 短い月、長いリスト
- 3月、ひと息ついて
- 春、読み込み中
- 4月の雨、4月の花
- 4月のかけら
- 5月、ほとんど外にいた
- こんな日がもっと続きますように、5月
- 6月、太陽に酔って
- 今年の前半、完了
- 7月、ただいま不在中
- 夏の主役はわたし
- 8月、スロー再生
- 夏を巻き戻し
- 9月、リセット
- いつもの日常に、たぶん
- 10月、キャンドルの灯りで
- 10月は色づく季節
- 11月のメモ
- ぬくぬくシーズン、公式開幕
- 12月、ラッピング完了
- こうして1年
- [月]のまとめ
- ありがとう、[月]
- [数]の瞬間で見る[月]
- [月]のダンプ
- [月]、いい月だった
- さよなら、[月]
- [月]のムードボード
- わたしの[月]、無加工
日付は投稿にまかせる
ダンプにすでに月が入っていれば、キャプションはもっと短くて大丈夫。Grainのテンプレートは月の名前を入れてくれます。グリッドの下の手書きの「11月」でも、「マンスリーレシート」でも、締めくくりの「ありがとう、10月」でも。そうなれば、キャプションは絵文字ひとつで十分です。


よくある質問
フォトダンプにいいキャプションは?
短くて、ちょっとそっけないもの。フォトダンプはラフなものなので、キャプションもラフに。月の名前、二言のまとめ、ゆるい冗談。ストーリーは写真に語らせましょう。
フォトダンプのキャプションに絵文字は使うべき?
1つか2つでトーンを決められますが、なくても大丈夫。いいキャプションの多くは、ほんの数語だけです。
フォトダンプのキャプションの長さは?
ひと目で読める短さが目安。長いキャプションは、ダンプの主役である写真から視線を奪ってしまいます。